天然由来原料を基本とした処方設計
物由来原料を基本とし、合成香料や合成着色料に頼らない製品づくりを行っています。原料選定から処方設計まで、自然素材の魅力を活かしたものづくりをご提案します。
素材と向き合い、少量でも本当に良いものをつくること。
その想いから、Kyoto Natural Factoryのものづくりは始まりました。 私たちは、品質をいかに安定して再現するかを追求し、製造方法や設備、工程を見直しながら、自然由来原料に適した製造技術を磨いてきました。 少量生産だからこそできる柔軟な対応と、品質を安定して届ける再現性。
その両立こそが、私たちのオーガニックOEM製造の原点です。
物由来原料を基本とし、合成香料や合成着色料に頼らない製品づくりを行っています。原料選定から処方設計まで、自然素材の魅力を活かしたものづくりをご提案します。
国際的なオーガニック認証であるCOSMOS ORGANIC認証を取得しています。原料選定から製造工程まで認証基準を踏まえ、オーガニック製品づくりをサポートします。
京都・京北の自社蒸溜所で、精油や芳香蒸留水を製造しています。北山ひのき、北山杉、水尾ゆずなど、京都の自然素材から生まれる香りを活かし、製品コンセプトに合わせたオリジナルの香りづくりをご提案します。
少量生産だからこそ、一つひとつの製品と丁寧に向き合い、品質を確認しながら製造を進めています。新規ブランドの立ち上げや試作、テスト販売など、小ロットから柔軟に対応します。
植物由来原料の個性を活かすことを大切にし、原料に過度な負荷をかけない処方設計を行っています。必要以上の加熱や加工を避け、素材本来の香りや質感、特性を活かした製品づくりを目指しています。
世界各国のサプライヤーから、オーガニックエタノールをはじめ、精油、キャリアオイル、植物バターなどの原料を調達しています。原料の特性や品質を踏まえ、製品コンセプトに合わせた最適な原料をご提案します。
下記は一例です。仕様・資材条件により調整可能です。
私たちは、原料の名称や産地だけでなく、精製方法や抽出方法、その原料がどのようにつくられているかまで確認したうえで採用しています。 原料本来の香りや成分特性を活かすことを大切にし、処方全体のバランスや製品コンセプトに合わせて最適なグレードを選定しています。
例として、パームオイルはRSPO認定品を採用しています。
原料に過度な負荷をかけず、素材が持つ特性を活かすことを前提に処方を設計しています。
天然由来原料を使用するため、植物の育つ環境や収穫時期によって、香りや色合い、状態は少しずつ異なります。 私たちは、その違いを均一化するのではなく、自然素材が持つ個性として受け止め、素材本来の魅力を活かした製品づくりを大切にしています。 ワインのヴィンテージのように、その年ならではの個性や豊かさを感じていただけることも、自然素材ならではの価値だと考えています。
独自に輸入した、植物由来のオーガニックエタノールを活用。 自然派処方に適した基材としてご提案しています。
USDA Organic、EU Organic、有機JAS、Kosher認証に対応した原料として、 化粧品用途だけでなく、食品用途・酒類用途にも対応可能です。
製品像、販路、数量、使用したい原料、ご希望の世界観などをお聞かせください。
原料や使用感、香りを設計し、試作品を作成します。
処方、容器、資材、ロット、納期を確認し、仕様を確定します。
確定仕様に基づき、製造・充填・検品を行います。
ラベル貼付、外装、セットアップを行い、完成品を出荷します。